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 あっぷるひろば > プレママ・パパ > 妊娠前に注意することって何?








妊娠中に風疹にかかると赤ちゃんに影響(難聴、心臓の異常、白内障など)が出ます。なので、自分が風疹の抗体を持っているか妊娠前に調べておきましょう。
もし抗体が低かった場合は、ワクチンを打ちましょう。注意が必要なのは、風疹のワクチンを打った後2か月は避妊しないといけないということです。
なので、理想を言えば子作りを始めたい2か月前にこの検査をしておくといいと思います。



クラミジアや淋病などの性病は不妊の原因になります。 (赤ちゃんを作る時に大事な管が詰まったりする)
また、母親が性病にかかっていると、出産時に赤ちゃんにうつしてしまうことがあります。
そのため、性病の検査をパートナーと一緒にしておきましょう。
性病は自覚症状がなくても感染している場合があります。
性病検査を自宅でできる検査キットもありますが、確定診断は病院に行く方がいいと思います。



婦人科系の病気は不妊の原因になったり出産時危険だったりするので、子作り前には子宮や卵巣に異常がないか確認しておいた方がいいです。
また、妊娠中はあらゆる病気の積極的治療が難しくなるので、できれば婦人科系だけでなく、全身の健康診断を受けておくことをおすすめします。
性病検査を自宅でできる検査キットもありますが、確定診断は病院に行く方がいいと思います。



悪化しそうな虫歯や、抜いた方がいい親知らずなどがある場合は、子作り開始前に処置しておきましょう。
妊娠中はつわりなどで虫歯が進行したり、痛み止めが服用できないなど歯の治療がやり辛くなります。
また、産後は赤ちゃんのお世話に忙しくてなかなか歯医者に行く時間が取れません。
さらに完全母乳だと、薬が赤ちゃんに移行するのも怖くて治療ができません(数日母乳をお休みすれば治療できる場合もあるようですが)






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