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 あっぷるひろば > プレママ・パパ > 出産にかかる費用と制度







妊婦検診・検査の費用は、何か特別な検査を行った場合や、切迫流産、切迫早産などで入院した場合などももう少しかかります。
どんな出産方法でも、平日9時から17時以外の時間帯での出産だと人件費として、時間外手当が上乗せされ、出産費用が1割増しくらいになる医療機関が多いそうです。
また、個室入院の方が一般入院より1泊につき1万円程高いところが多いようです。
初産婦は経産婦と比べ、費用が3万円くらい上乗せされる医療機関もあります。なお、妊婦健診は健康保険がききません。自治体にもよりますが、補助が出て1回当たりの妊婦健診の自己負担額は3000円くらいになる場合が多いです。



健康保険に加入していて、業務外の病気やケガで働けなくなったときに支給される「傷病手当金」。
切迫早産や妊娠悪阻などで妊娠中に入院したり自宅療養したりした場合でも、傷病手当金の対象になります。
支給額は、休んだ期間1日につき、標準報酬日額の2/3相当です。



本人もしくは妻が出産すると、健康保険から出産育児一時金が支給されます。その額は42万円(原則)。
加入している健康保険によっては、付加金がつくことも。



産休中のお給料の代わりとして健康保険から支給されるのが「出産手当金」。
社員のほか、契約社員やパート、アルバイト、派遣社員であっても、健康保険に加入し続けていればOK。
標準報酬日額の2/3を、休んだ日数分もらえます。



帝王切開手術は医学的措置として健康保険が適用されます。
民間の医療保険に入っていれば、手術費用や入院費用に対して給付金が支払われます。
中には出産で「黒字」になるケースもあるようです。
妊娠中は医療保険に入りにくくなるため、妊娠を考える前に入っておくのがベストです。



妊娠・出産による合併症や異常分娩は健康保険の対象
とはいえ、3割負担でも高額になることもあるでしょう。
そんなときの負担軽減のためにあるのが「高額療養費制度」。
1ヶ月間の医療費の自己負担額が一定額以上になると、一部の費用が戻ってきます。



妊娠・出産による合併症や異常分娩は健康保険の対象
とはいえ、3割負担でも高額になることもあるでしょう。
そんなときの負担軽減のためにあるのが「高額療養費制度」。
1ヶ月間の医療費の自己負担額が一定額以上になると、一部の費用が戻ってきます。






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