小児救急電話相談-携帯電話プッシュ回線#8000-



ながの子育て家庭優待パスポート

私たちも、あっぷるひろばを応援しています
あっぷるひろば設置-災害用伝言板-

 あっぷるひろば > マタニティ > マタニティウェディング






2013年の出生率は、長野県は全国のなかで29番目。1000人中8人という結果のようです。
1位の沖縄県は1000人中約12人ですから、4人も少ないようです。ちなみに最下位は秋田県で6.2人。全国平均が8.2人ですからほぼ平均的だといえるでしょうか?



いまや、マタニティウエディングは珍しくなく、昔の「できちゃった」というイメージではなく、「授かった」というふうに変わってきたのは赤ちゃんが授かることの大切さを物語っています。
そのため、マタニティウェディングは珍しくなく、むしろありがたいのかもしれませんね。
さずかり婚の場合、妊娠判明→結婚式→出産とめまぐるしく時間が過ぎていくことが多いので、夫婦のコミュニケーションをうまくとらないと、トラブルのもとになりかねません。生まれてくる赤ちゃんをしっかり育てていくために、夫婦で協力して家庭を築くこと、心を1つにして子どもを養育していくことなどを、結婚式を挙げる前にじっくり話し合い、お互いの意思を確認しておきましょう。
こうすることで気持ちが安定し、おなかの赤ちゃんにもいい影響を与えます。

女性のように自分の体で妊娠を実感できないので、パパになることに今ひとつ現実味を感じられない男性は多いもの。
でも、超音波検査で赤ちゃんの様子を見たり、画像写真を見ることで気持ちが変わることも少なくありません。

結婚式を挙げたいけれど体調が不安
妊娠中でも挙式・披露宴を挙げることには何の問題もありません。
ただし、妊娠前とは体の状態が変わっているので、無理は禁物。
さずかり婚をサポートしてくれる結婚式場も増えていますから、なるべく妊婦さんの負担にならない形で結婚式をできるよう、式場関係者とこまかく相談しながらプランを考えましょう。
準備は自分ひとりで頑張ろうとせず、任せられるところは彼や両親にお願いするなど、周囲にも協力してもらいましょう。

結婚式を挙げるタイミングは?
実際、結婚式をどうするか?
出産前?出産後?悩まれる方も多いようです。
妊娠が判明した時期や、どのような結婚式を挙げたいか、本人および両家のご両親や親せきの意向などによっても変わってきます。
2~3カ月ごろ妊娠したことに気づき、その後3カ月くらいかけて結婚式の準備を進める…
というのが一般的なパターンで、妊娠5~7カ月ごろ結婚式を挙げる人が多いよう。
6カ月を過ぎるとおなかが目立ってくるようになるので、その前に結婚式を挙げるように段取りしたほうが、ドレスの選択肢も広がります。
マタニティウェディングに最適な日程は、妊娠安定期かつお腹が目立たない妊娠5カ月目~6カ月が最適です。(※人により体調が異なります。)

マタニティプランってどんなもの?
さずかり婚だから費用が高くなることはありません。一般の結婚式と同様、規模や内容によって費用が決まり、目安は「人数×3万円+α」ですが、さずかり婚の場合、日にちが迫っている分、割引などが利用できることもあり、比較的安価にすむ場合も。出産自体は国や自治体、勤務先などから補助金が出るものの、妊婦健診や赤ちゃん用品の準備、その後の育児にお金が必要となるので、それらも考慮してプランを立てましょう。
息子・娘の門出をお祝いしたい両親の気持ちはさずかり婚でも変わりません。場合によっては両親に費用の援助をお願いするという手も。
マタニティウェディングの場合、コストパフォーマンスに圧倒的なメリットが出てくるのも魅力で、出産後の子育てに貯金を残しておきたい!
出産後の容姿・体型が変わる前にドレスを着たい!
みんなと変わらず結婚式を楽しみたい!
といった花嫁様には特にお薦めです。
ご家族とアットホームに過ごす方や、サプライズ演出でお子様の報告をされる方など結婚式の楽しみ方も様々のようです。

式場選びについては、挙式までに3~4回打ち合わせが必要になるし、式当日も準備に時間がかかります。
体の負担を考えると、できるだけ自宅に近い式場を選ぶのがベスト。
電車の乗り継ぎが必要ないなど、移動がしやすい式場を選びましょう。
また、さずかり婚であることを配慮してくれ、親身になって相談に乗ってくれるプランナーがいる式場を選ぶと心強く、挙式当日に万一のことがあった場合も速やかに対応してくれるでしょう。
つわりの有無や度合いによって、スケジュールの立て方が違ってきます。安定期に入って症状が落ち着いてから準備を始め、無理をしない日程で調整しながら日取りを決めると、体の負担が少なくなくなります。さずかり婚だと結婚式の時期はある程度決まってしまうため、結婚式の時期が真冬や真夏に当たる場合は、ガーデンウエディングなど野外で行う結婚式は、母体と赤ちゃんの安全を考えて避けたほうがいいでしょう。






長野県の育児・子育て情報を配信♪