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 あっぷるひろば > 生後~1歳 > 1歳までの子育ての心構え








愛情が赤ちゃんの心を育てます。
赤ちゃんの誕生で大きな喜びと同時に不安な気持ちも多いことでしょう。親子の愛情の伝達は子どもとのスキンシップからです。不安やいらだちを乗り越え、子育てを通して親も育ちます。
子どもとしっかり向きあい自信をもって一貫した育児をしましょう。
子どもの性格や発達段階に応じて、無理せず気長に少しずつ、一貫した態度で子どもの成長を見守りながら育児をしましょう。
先輩ママの経験を生かしましょう。
育児は一人で悩まないで地域の先輩ママや育児サークル等に応援を求めましょう。でも、最後の決定権は親が持つことが大切です。
子どもには個人差があります。
子どもには、一人一人それぞれの子どもに応じた発育発達のテンポがあり、速度があります。能力や才能についても同じことです。子どもの個性を大切にしましょう。
育児疲れはあたりまえ、パパの育児参加で喜びに。
子育ては誰でも疲れます。夫婦二人で育児することが大きな力となり育児疲れも解消します。




乳幼児にはスキンシップを
・「育児は母親まかせ」などといわないで両親で子育てに積極的に取り組みましょう
・あやしたり抱っこしたり、おふろに入れたり、スキンシップをしっかりしましょう
・夫婦仲良く楽しく語り合える家族を作りましょう

子育てには夫婦だけでなく家族全員の協力と地域の力で
・祖父container-bod母の協力共同で役割を決めて子育てを
・日ごろから近所づきあいを積極的にしましょう

最近の「育児・子育て方法」は、「泣いたら、泣いただけ抱っこして下さい。」というものです。でも、その「抱っこして下さい」の限度が、はじめて聞いた人には解りません。
「1日中抱っこすれば良いのか…」と、勘違いしてしまいます。
「泣いた時だけ、抱っこして下さい。元気な時は、一人で遊ばさせて下さい。」という意味が、言葉の裏に入っているかもしれません。












泣く事は、子供の運動!子供なりの表現!
泣くと「近所迷惑」になると思い、泣けばあやしていた。でも、「泣く事は大切なんだ。」と分かった瞬間、泣き声が苦ではなくなった。その後も、「4回に1回は泣かせる」事をしていたら、数日で成果が出た。

一、夜の授乳がなくなった。
一、一人で上手に寝れるようになった。
一、「かんの虫」が無くなった。
一、子供もママも神経質ではなくなった。
一、私自身泣き声が苦にならなくなった。

赤ちゃんが、泣いた時、ママが横で体重をかける。その時に座布団を乗せておくと寝た時に重みが残って良い。
赤ちゃんの横で、動かずに寝たフリをする。泣いていた赤ちゃんが諦めて独り言を言って、寝てしまう。
こんな経験ないですか?育児で疲れている時、泣いている赤ちゃんより先に寝てしまったこと。
気が付けば、隣で赤ちゃんも一緒に寝ていたなんて経験ないですか?それを利用しています。
赤ちゃんが、寝てしまったら「そぉ~っ」と体重をどかします。座布団を乗せて置くなどすると、安心して寝てくれます。
これを、数日続けていたら、今では一人で寝れるようになりました。座布団を乗せずに、ママが横にいなくっても寝ています。



親が思っている以上に子供はしっかりしています。 「まだ、子供だから出来ない」と決め付けているのは、私達親かもしれない。子供は、思っている以上にしっかりしているし、頭が良い。
愛情といって甘やかし過ぎてもダメ!
しつけといって厳し過ぎてもダメ!
適度な愛情と、適度なしつけを与えるのが、私達親の役目なのかもしれません。大きな目で、子供を見守るのが一番大切です。





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