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 あっぷるひろば > 1~3歳児 > ベビーサインとおしゃべり時期







ベビーサインを教え始める時期の目安は大体お座りができるようになる頃、個人差はありますが、月齢で言うと生後6ヶ月から8ヶ月頃です。
この頃の赤ちゃんは一人座りができ、視野が広がり、両手を自由に動かすことができるようになります。


両手を合わせて、片方の頬にあてます。みなさんもよく知っているジェスチャーですね。
赤ちゃんをお昼寝や夜寝るのに誘うときに「さあ、ねんねの時間よ」と言いながらサインを見せてみましょう。
赤ちゃんからもうそろそろ眠たいな~という時に使ってくれると、寝ぐずりも減ってとても助かりますね。
パパが休日にぐったりお休みしてねんねしている様子をこのサインで実況中継してくれる可愛い赤ちゃんもいますよ。


片手でものを掴んで口元へ運んでいる様子です。アメリカ手話をベースにしています。
赤ちゃんを食事に誘うときに使ってみましょう。「さあ、まんまの時間よ。」という声かけと一緒に見せるといいですね。
お腹がすいたな~という時に赤ちゃんから使ってくれるようになりますよ。


アメリカ手話では投げキッスのように口元から片手を前に出します。
日本に昔からある頭をぺこりと下げるジェスチャーでももちろんいいのですが、この投げキッスバージョンの「ありがとう」、赤ちゃんがやってくれるととても可愛いので、お勧めです。


両手の人差し指を伸ばして、指先をツンツンと触れ合わせます。
赤ちゃんがどこかにぶつかったり、転んだ時に「痛かったね」と言いながらサインを見せましょう。
痛みをベビーサインで伝えることが出来ると、赤ちゃんはとても安心できます。
お耳やお腹が痛いということも伝えてくれるので、早めにケアが出来て助かりますね。


片手を握ったり閉じたりしながらグーパーグーパーする手の動きです。アメリカ手話をベースにしています。


指先をすぼめた両手の先をツンツンと触れ合わせるアメリカ手話の動きです。
これは赤ちゃんの欲求を単純に満たしてくれるサインなので、赤ちゃんが喜んだこと、楽しそうにしていることを繰り返すときに「もっとする?」「もっと欲しい?」と聞きながらサインを見せていくといいですね。


片手で頭をトントンと触ります。これもアメリカ手話です。帽子そのものを見せながら、赤ちゃんにかぶせながら「帽子だよ」「帽子かぶろうね。」と声をかけて見てください。
お外に行くときにかぶるもの→お外に行きたい意思表示として使う赤ちゃんも出てきます。


片手でお花をつまみながら、お花のニオイを嗅ぐように手を動かします。
お外に咲いているお花はもちろん、お洋服や食器、絵本で見かけるお花全て同じサインで教えてあげることができますね。


手の動きは両手の親指と人差し指でカメラの枠を作り、人差し指でシャッターを押します。アメリカ手話の動きです。


片手のひらを垂直に立てて、魚が泳ぐようにくねくね動かす手の動きを使ってみましょう。
水族館や絵本で見るお魚にはもちろん使っていただけますが、お食事で食べるお魚もこれで表現する赤ちゃんもいますよ。

9ヵ月ぐらいになると、赤ちゃんは物を「指さし」するようになってきます。
これは「あれ、取って?」「これは何?」という赤ちゃんの言葉。
要求が伝わったら、「ブーブーを取るのね」「これはワンワンよ」と指さしたものの名前を教えてあげましょう。
すると、赤ちゃんの頭の中でいろいろな物の名前が蓄積されていきます。
そして、インプットされた物の名前がある日「マンマ」や「ママ」といった言葉となって赤ちゃんの口から出てくるのです。
初めての言葉が出てくるのは、10~11カ月ぐらいから。
それから4カ月ぐらいの間に、赤ちゃんはおよそ10個くらいの単語が話せるようになり、試行錯誤し使い方のルールも覚えていきます。




赤ちゃんは指さしで、「これ」「あれ」と質問や要求を示します。そんな会話のやりとりを楽しんで。


赤ちゃんがハイハイで動き始めたら、「まてまて」「おいで~」と楽しくコミュニケーション。


どっちがいい?
意欲が大事。だからオモチャや絵本は、赤ちゃんがお気に入りのものを選ぶところから。


この時期の赤ちゃんは、歌を歌ってあげると手足を動かして喜んだり、音楽のリズムに合わせて体を動かしたりと、全身を使って音に反応して、まねをしたがります。大人のまねも大好き!
「バンザ~イ」とママがしてみせると、赤ちゃんも「バンザ~イ」。
パパが帰ってきたときに赤ちゃんに「よっ」と片手をあげてみせると、赤ちゃんも「よ」とまねっこしてみせます。
人とあいさつをかわす、同じことをしてみせるのは、大事なコミュニケーションの入門編。
「パチパチは?」「バイバイは?」と言葉をかけると、かわいいお手手で一生懸命にやってくれるでしょう。


まねっこしたい、まねっこできた、それが理解されたという喜びはコミュニケーションの基礎です。




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