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 あっぷるひろば > 1~3歳児 > ハイハイから歩き出す時期







赤ちゃんにもよりますが、お座りしたかと思ったら、すぐにはいはいのような動きをし始める赤ちゃんもいます。
逆に、お座りしてもはいはいしない赤ちゃんもいるのです。
赤ちゃんの中には、はいはいをしない赤ちゃんもいます。
例えばお座りができた後で、歩行器に乗った赤ちゃんは立つことに興味を持ちます。
そうすると、お座りからつかまり立ちに移行します。
つかまり立ちのできた赤ちゃんは、そのまま歩こうとするので移動手段は歩くことだと考えます。
そんな時は、はいはいをスキップしてしまう赤ちゃんもいます。
このような例もあるので、必ずはいはいをするといった月齢は決まっていませんが、8ヶ月頃になってお座りに慣れてきたらはいはいが始まる頃だと考えましょう。

はいはいを始める前に、以下の行動が見られがちです。
赤ちゃんによっては早い時期から兆候が見えます。どれも前進を使って、体を移動させるための準備です。

・ずりばい。
・ひじばい。
・高ばい、熊歩き。

 

上手になると、方向転換や隣の部屋へ移動なんてことも可能になるのでママも目が離せなくなります。
赤ちゃんの周囲だけではなく、部屋全体の安全確認が必要になります。

はいはいの条件
・腕と足の筋肉が成長している。
・腰がしっかりしてきた。
・首がすわっている。
・自分から行きたい方向に手が出る。
・はいはいの姿勢になることができる。

はいはいの条件は、自分からはいはいしようとすることが大切です。誰かに支えられながらでは、赤ちゃん自身でバランスをとっていません。

赤ちゃんが自分で両手両足で移動できることが、はいはいの完成形です。慣れないうちや力の使い方がわからないと、ずりばいのままです。ママが一緒にはいはいしてあげたり、お友達がはいはいする姿を見ると分かりやすいようです。

早い子は6~7カ月頃から立っちを始めますが、遅くても赤ちゃんの個性と思って見守ってあげてください。
「立っちまでたどり着けば、あんよは目の前」と思っていたら、そこで、最初の一歩が出なくってと心配になることも多いみたいですね。
言葉やまねっこなど、心の発達も気になります。

つかまり立ちは7~8カ月頃に始める子が多いです。
立つようになると、視界がぐーんと変わるので、赤ちゃんの楽しみも倍増することでしょう。
つかまり立ちの時期には幅がありますが、10カ月の終わりまでには多くの子がしています。

伝い歩きも7~10カ月ごろ。つかまり立ちをするとすぐに伝い歩きが始まります。
足首がしっかりして、足の指先にある程度力が入るようになると始めます。
10カ月の終わりまでに92%の赤ちゃんができるようになります。

これはあくまでも一般的な例です。
その子によって成長は早い遅いがあるので参考までに。






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