小児救急電話相談-携帯電話プッシュ回線#8000-



ながの子育て家庭優待パスポート

私たちも、あっぷるひろばを応援しています
あっぷるひろば設置-災害用伝言板-

 あっぷるひろば > 保育園・幼稚園 > たくさんの習い事ランキング






ミキハウス総研が昨年まとめた、習い事に関する調査結果(ハッピー・ノート.com Weekly ゴーゴーリサーチ第500回分析結果)をもとに、ランキングを発表します。

同リサーチの有効回答数は481。
6歳以下の未就学児が約8割をしめています(0~3歳が43.5%、4~6歳が36.2%、7歳以上が20.3%)。
また、男女比はほぼ半々(男の子52.9%、女の子47.1%)でした。
実際に習い事をしている子どもの割合は2人に1人の55.5%。一方、2つ以上通わせている人も24.2%いました。

男の子・女の子別の習い事ランキング


これから習わせたいものランキング
今後(小学校低学年頃までに)、習わせたいものランキングのベスト5は以下の結果に。だんだん子どもの希望も出てくる時期。自分でやりたいといったものを続けることで忍耐力なども養われていきます。

人気の習い事ランキング
第1位 スイミング(42.2%)
圧倒的な人気を誇るのがスイミング。男女別のランキングでもともに1位を獲得しています。
最近は生後4ヶ月前後から始められるベビースイミングも人気が高く、産後のママの運動不足解消にもひと役買っている様子。
通わせる理由としては、「丈夫な体づくり」を挙げる人が多いですが、もちろん、泳ぎの習得も重要な目的。
プールや海などのレジャーを楽しむうえでも、泳げることは大きな安心につながります。
第2位 ピアノ(19%)
今も昔も習い事として、女の子を中心に絶大な人気を誇るピアノ。自分が小さいころに習っていたママも多く、親しみやすいのも人気の理由。
子どもから「やりたい」といってくることも多いようです。
音符が読めれば、音楽を楽しむ幅も広がりますし、コツコツ練習を続けることで忍耐力や集中力も身に付くなどのメリットがあります。
逆にいうと、家で練習しなければ、なかなかうまくならないので、家庭でのサポートも必須。昨今の住宅事情から都心部では練習環境を整えるもなかなか難しい場合もあります。
第3位 英語・英会話(16.1%)
小学校での英語の授業も必修化され、今後ますます必要になってくる英語。第3位というのも納得の結果です。
とくに、自分自身が英語が苦手だと、子どもには英語で苦労してほしくないと思ってしまうのも親心。「早期に本格的な英語教育を」というより「まずは英語に親しんでほしい」「英語に耳を慣らしてほしい」と考えている人が多いようです。最近は教室のタイプも多岐にわたり、「キックボクシング+英会話」という個性的なカリキュラムを持つe-kids(イー・キッズ)などもあります(関連記事:発見! 頭と体と心を鍛える英会話教室)。
第4位 体育・体操(12.8%)
小さな子の習い事としても人気が高い体操。一日中走り回っているような元気な子どものママが、もっと思いっきり体を動かしてほしいという理由ではじめるケースも多いよう。
逆に、小学生くらいになると体育への苦手意識を克服させたいとの思いから通わせる親も少なくありません。
柔軟性やバランス感覚、体力などを総合的に身に付けることができる体操はあらゆるスポーツの基本。
男女別では、男の子からの人気がやや高め。やはり男の子にはスポーツは得意であってほしい、と願う親が多いのかもしれません。
第5位 リトミック・音楽教室(11.8%)
「リズム感がよくなる」「情緒が育つ」など感性を豊かにしてくれるといわれるリトミックや音楽教室。
小さな子でも楽しむことができるので、はじめての習い事としてもポピュラー。体験レッスンで子どもの楽しそうな様子を見て決める人も多いようです。
家に帰ってから習った歌や動きを親子で遊ぶ楽しみもあります。
第6位 サッカー(9%)
男の子に限ると、第2位の人気を誇るサッカー。子ども自身から「やりたい」と言い出すことが多く、「子どもと一緒にスポーツを楽しみたい」というパパにも人気です。
なかには「ウチの子も将来はサッカー選手に!」なんてひそかに夢見るママもいるかもしれません。体をフルに使うので体力もつき、チームプレーを通してコミュニケーション能力も磨かれるなど、得られるものはいろいろ。なでしこジャパン人気でこれからは女の子のあいだでも人気が高まってくるかもしれません。
第7位 くもん(8.5%)
実際の年齢や学年にこだわらず、個人の学力に応じた教材を使うくもん。実際に「計算が早くなった」「読解力がついた」などと効果を実感する人が多く、親自身がくもん経験者という場合も少なくないようです。自分がラクラクできるレベルからスタートするので、勉強というよりゲーム感覚で始められ、家庭用の宿題が出るため毎日勉強する習慣や集中力も身につくという声も。また、未就学児であれば、あらかじめ小学校で学ぶ内容を予習しておくことで、親も子も余裕をもつことできます。
第8位 幼児教室(7.6%)
成長にあわせた多彩なプログラムで、子どもの好奇心や創造力、コミュニケーション能力などを育む幼児教室は、幼稚園に入る前に集団生活を体験させる場として通いはじめる人も多いよう。赤ちゃんのうちから通える教室も多いので、ママのいい気分転換にもなります。
最近では、「七田式」「くぼたのうけん」など独自のカリキュラムをもつ教室も人気。レゴブロックを使って、子どもたちの潜在能力を引き出すレゴ エデュケーション センターのようなユニークな教室もあります(関連記事:『レゴ』で伸ばそう子どもの力! LEGOで学ぶレゴ教室)。
第9位 学習塾(5.7%)
習い事、という言葉からイメージするものとは少し違うかもしれませんが、現代ではこれもれっきとした習い事のひとつ。
受験対策などで早くから塾に行く子も増え、低年齢化が進んでいます。
第10位 習字(4.7%)
ママ世代が子どものころには定番の習い事だった習字はやはり根強い人気。
きれいな字が書けるようになるだけでなく、「集中力がつく」「礼儀作法が身に付く」などプラスアルファのメリットを挙げる声も多数。
上達が目に見えてわかりやすいので、子どもたちも達成感を得やすいようです。日本の伝統文化に触れるのは子どもたちにとってもよい刺激になるでしょう。

どんな習い事を選ぶにせよ、子どもが楽しく続けられるよう、親としても必要に応じてサポートしていきたいですね。




長野県の育児・子育て情報を配信♪