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 あっぷるひろば > 高校生 > 反抗期の付き合い方





高校生の反抗期の特徴

高校生は反抗期とはいえ、その態度は3年間で大きく変化し段々と落ち着いてくる場合がほとんです。
高校1年生は中学生の延長ですが、高校2年、3年となるにしたがって段々と自立し自分が「いち大人」であるといった自覚を持ってくるものです。
しかし、この「いち大人」という自覚が「親と同等」と勘違いする場合があり、そこから親へ反抗するケースが多々あります。
中学生の時の様に、やみくもに反抗するのではなく、自分自身の考えや信念を持って親にぶつかってくる…これが高校生の反抗期の特徴だといえます。

ケンカの原因

親子が喧嘩になる原因の多くは「価値観の相違」ではないでしょうか。
何気ない会話だったはずなのに「なぜ、お父さんとお母さんはそういうの?」といった疑問から喧嘩になるケース。
このように喧嘩に発展してしまう原因は、親にある場合が多いとされています。
子どもの疑問や投げかけに対し、最終的に「おまえはまだ何も知らない」といったニュアンスで会話を終わらせたり、親の意見を最終的には強く通してしまったり、最終的には無視する…何てことはないでしょうか。

ほとんどの保護者は「社会に出たらそんなこと通用しない」という価値観で子どもを諭そうとします。
しかし、親がその場で諭さなくても、子どもたちは自分たちの社会の中で、通用することや通用しないことを友人関係や学校の中で既に学んでいます。

今の現実にぶつかっているからこそ、イライラしたり反抗したりするのです。
そうして子どもが社会人になった時には、嫌でも社会の厳しさを味わうものです。
社会人になってからでは遅い、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、社会人になって厳しさを味わった時に必要なのは「社会は厳しいものだ」と教えることではなく、「厳しさを味わった時に、どう乗り越えていくのか」という的確なアドバイスが必要なのです。

反抗期の子供と接する際のポイント

まずは子どもの意見をきちんと全部聞く。
では、どのように対応することが大切なのでしょうか。

まず、子どもとぶつかる原因の一つに「身勝手な要求をされる」ということがあると思います。
そういった場合は、まずその要求を聞きましょう。自分勝手な子どもの意見にイライラもするでしょう。
しかし、先ずは黙って聞いてあげましょう。ここですぐ反論するのは、子どもの土俵に乗ることになります。
まずはこちらの土俵に乗せることが大切です。徹底して話を聞いた後「わかった」といって、一度話を切りましょう。

そして、その後に親としての意見をいいましょう。

「できる」「できない」とその理由と共にはっきりと伝えたらよいです。それ以上の交渉は必要ありません。
下手に妥協すれば、子どもは親が諦めたとすぐに察知して良くありません。
その結論に子どもが納得しなくても、一通り話し終わった後はそれ以上話しをするのはやめましょう。

高校生にもなればいろいろなことがわかってきますから、例えば経済的に進学が不可能であるといった場合は事実をきちんと子どもに伝えてください。
そこで諦めるのではなく、奨学金など様々な制度がありますから、そういった情報収集をすることも大切です。そういった情報はいつでも学校に相談しましょう。

最後に子どもが反抗することはつらいことですし、エネルギーも使います。
しかし、見方を変えれば、反抗できる関係があるということです。そこには深い愛情があり、子どもも最後まで見捨てないという愛情をしっているからこそ、反抗するのです。

どうか諦めず、今まで育ててきたことに自信を持ってください。そして、これからも子どもと共に成長していきましょう。

子供と共に成長を

高校生にもなればいろいろなことがわかってきますから、例えば経済的に進学が不可能であるといった場合は事実をきちんと子どもに伝えてください。
そこで諦めるのではなく、奨学金など様々な制度がありますから、そういった情報収集をすることも大切です。そういった情報はいつでも学校に相談しましょう。

最後に子どもが反抗することはつらいことですし、エネルギーも使います。
しかし、見方を変えれば、反抗できる関係があるということです。そこには深い愛情があり、子どもも最後まで見捨てないという愛情をしっているからこそ、反抗するのです。

どうか諦めず、今まで育ててきたことに自信を持ってください。そして、これからも子どもと共に成長していきましょう。




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