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恋愛感情の発展

高校生は、こころも身体もほぼ大人。健康であれば、異性を好きになってあたりまえです。
子どもから大人へと変化していて、日々悩み驚きの連続ですね。
好きな異性とは、話したい。一緒に居たい。ひとつになりたい…
そんな想いは恋をすれば誰もが芽生えて来ます。

こころにブレーキを掛けることはとても難しい事です。
ひとりからふたりの大切な時間を味わったらこの上なく幸せでしょう。

そして、そのまま交際が発展すると、お互いがお互いの存在を確認したり、ひとつになりたいと思うことも必然でしょう。

無理やり引き裂くようなことをしたら、逆効果です。

ご両親への不信感から、相手との繋がりがより深くなっていくでしょう。

私の経験談

私も高校時代好きな人がいて、付き合っていました。
でも、高校3年になってから将来の方向性が違ってきて、進路も当然別々。
私は、進路を彼に合わせることよりも、自分を優先したのです。

するといつの間にか関係は遠くなって、遠距離のせいか自然消滅しました。
たぶん高校時代は、彼や彼女が欲しいし、居るというだけでそれが自分のステータスでもある。
でも後々考えてみれば、そんな青い甘い自由な時間のムードを楽しむためのものだったのかもしれません。
今では本気で好きになっていたのかどうかさえ、わかりません。
高校時代の素敵な思い出として存在してはいますが…

それから自分の未来のために努力し、進んでいるうちに、そこで今の主人との出会いがありました。
方向性や、人間性など冷静に見つめることができ、私は今の主人でよかったと思っています。

確かにそういう意味では、高校時代の恋愛は意味があったと思います。

子供との距離感を大切に

たとえどんなことがあっても、ご両親は、一番身近にいる、一番理解してくれる相談相手でいてください。
特に女の子は、深刻に悩むでしょう。
小さいころからたくさん話を聞いてあげていれば、きっと何でも困ったら相談してきてくれます。

特に高校生になったら、近すぎず離れ過ぎずの距離感をまもりながら、上手に見守っていくことが大切です。
「本当に困ったときは、相談してね。どんな時もあなたの事を一番に考えているから。」
と、常に伝えてください。

そして、交際の相談を受けた時には、きちんとしたアドバイスをしてあげてください。
まだ未成熟なのだから、まずはこころと身体を守るために、性の危険性をあなた自身のことばで伝えてあげてください。

性病のことや、妊娠のことを、客観的に話してあげること。
(相手はあなたのことが好きなのではなく、異性に興味があるだけなのかもしれない。)
そういう年頃なのだということも。
一時の感情や衝動でなく、冷静に考えるように。

その子に寄り添って、できればあなたの当時の恋愛経験や、性の話をしてあげることで、本人はより一層安心してあなたに真実を話してくれると思います。

そして必ず、その子を尊重し信頼し、認めていることを伝えてください。

本当に愛してくれていたら、「もう少し待って…」とお願いしたら、待ってくれるんじゃないかな…?
誰にも迷惑をかけないで、自立して生きていけるようになったら。
自分のしたことに責任がもてるようになったら。って、ママは、そう約束して交際していくことが一番いいと思うけど…
今後の人生について一緒に考えて、一緒に乗り越えられる相手だと信じられるから、パートナーとして素晴らしい相手だと思うわよ。

そして、その約束ができたら堂々とあなたの選んだその人を紹介してね。
あなたの選んだ人だから、精一杯応援するから。

あなたが一番大切。あなたを一番大切に思ってくれる人も、ママにとっては大切な人よ。

そんな親子の会話で出来上がっていく信頼関係が、お子さんの人格や考え方、恋愛観をより深いものにしていくのだと思います。



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